ブログ|小倉北区小倉駅の歯医者・歯科なら【かわばたしんご歯科】

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2020年5月18日

歯があることで、ご飯を美味しくたべれるって本当ですか?

 

本当です。

 

 

歯で、噛むことで出る、食べ物の味わい、音、そして香り、

硬いものや、噛み切りにくいものは避けたいという、選択肢が限られないこと

ものを食べるという行為が、身構えることなく当たり前にできること。

 

 

歯を大切にすることが、長い人生の質を下げないことにつながります。

健康寿命を伸ばすということ。

 

食に興味をもたせてくれる、食べ物の消化を助ける、恥ずかしがらずに会話を楽しめる、

笑顔が素敵だなと思われる、こういうすべてが脳や心、身体によい影響を与える。

 

 

当たり前のものは、なくなってから初めて気づくことが多いのです。

病気になってから初めて気づく健康の大切さ。

なくなってからはじめて気が付く歯の大切さ。

 

 

かみ合わせがおかしい、歯がしみる、痛い、穴が空いた、詰め物が外れた、歯茎がはれた。

いろいろなサイン、見逃していませんか。

 

みなさんの歯、残せる歯を残すため、スタッフ一同、尽力していきたいと思います。

 

 

小倉駅周辺 歯医者 かわばたしんご歯科

2020年5月5日

院内勉強会 2020年4月

小倉駅近の歯科医院 かわばたしんご歯科院長のかわばたです。

令和2年1月より院内勉強会をスタートしました。院内勉強会の内容を発信していきたいと思います。皆様の、お口からはじまる健康づくりに、お役に立てれたら幸いです。時々、歯科とは一見関係のないような勉強会も行います。今回のテーマは「接着」についてです。歯科では、虫歯の治療後に、人工の被せ物をいれます。その被せ物は、銀歯や金歯などの金属、セラミック、ジルコニアという人工ダイヤモンド、レジンという人工樹脂など多岐に渡りますが、患者さんのお口の中に被せ物を装着する時に、その被せ物と歯を接着する必要があります。しかし、接着とはなんでしょうか。今回はそんなお話です。

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第4回、5月1日金曜日におこないました。テーマは「接着」についてです。

皆さんは接着剤を使われたことはありますよね。接着剤はどうして物と物を接着できるのでしょうか。

接着のメカニズムには大きく分けて三つあります。①機械的嵌合 ②化学的相互作用 ③物理的相互作用

①物理的な嵌合力とは、アンカー効果とも呼ばれ、液体が物質の表面の凹凸した中に入り込んで固体となって、がしっ!とくっつく。つぎにのべる②、③よりイメージしやすいと思います。

②化学的な接着力とは、接着される物質と接着剤が化学反応してくっつくもの。こちらは接着面が化学変化をして、電子を共有するようになる。一次結合といいます。

③物理的相互作用は、分子間引力(ファンデルワールス力)といい、この作用による結合を二次結合といいます。物質の表面の分子のプラスマイナスが接着剤の分子のプラスマイナスと電気的にくっつきます。

液体が固体におかれたときに、はじかれずによく馴染む状態をぬれがよいといいます。このぬれがよい状態は、接着には不可欠な要素です。分子間力が生じやすい状態でもあるのです。

例えば、アロンアルファなどの瞬間接着剤は、物質と物質に相互にぬれがよく、空気中の水分にふれることで、瞬間的に液体から固体へと変化する性質をもちます。最初は液体で、物質の表面を覆いこまかな凹凸に入り込み機械的嵌合力をもち、ぬれがよいので薄い厚みへと変わることで物理的相互作用をもち、強固な接着が実現するわけです。つまり①と③が合わさって成立します。

ちなみに、瞬間接着剤がぬれがあまりよくない物質、ガラスであったり、プラスチックの一部は、うまくくっつけることができません。ガラスにぬれがよい接着剤、プラスチックにぬれがよい接着剤など、材料によって接着剤はかえる必要があります。

 

歯科では、生体の一部である歯に、金属、セラミック、ジルコニア、樹脂の接着を行います。

また歯科材料の接着についてはふれていきたいと思います。

 

かわばたしんご歯科 河端

2020年3月9日

小倉駅近の歯科医院 かわばたしんご歯科院長のかわばたです。

令和2年1月より院内勉強会をスタートしました。院内勉強会の内容を発信していきたいと思います。皆様の、お口からはじまる健康づくりに、お役に立てれたら幸いです。時々、歯科とは一見関係のないような勉強会も行います。今回は組織向けです。

 

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第2回、2月28日金曜日におこないました。テーマは「カイゼン」についてです。

 

カイゼンとは、主に製造業の生産現場で行われている作業の見直し活動のことをさします。

上から見直しをはかるのではなく、現場の作業者が知恵を出し合って問題解決を行いていく点

に特徴があります。

特にトヨタ自動車のカイゼンは、有名です。

このカイゼンを歯科医院にあてはめると・・・

 

今回の話の肝としては、以下の4点です。

1.無駄を省く

動作の中で作業と無駄を分け、その無駄を省き、効率をあげること。

しかし、無駄を省く時に、安全、法律、経営方針など変えてはならないことを意識しないといけないということ。

2.5Sの徹底

①整理:いらない物を捨てる、②整頓:物をいつでもすぐ取り出せるようにする、③清掃:職場をきれいにする

④清潔:①〜③を常に保つ、⑤躾:手順やルールを守る習慣化。

3.平準化

仕事の忙しさにムラがあると、ムリやムダが多くなるので平準化に努めること。予約のとりかたを極力平準化させる

ことであったり時間があるときに、忙しい時の準備を前もってしておくこと。

4.多工能

法律上、歯科医師や歯科衛生士しかできないことは決まっているが、それ以外のことを皆ができるようになることが、

スタッフの有給をとりやすい環境をつくることにもつながり、仕事の能率も高めれる。

 

 

このカイゼンは、もっとよくするために、システムを修正しそれを、わかりやすく視える化してみんなが共有できること、

日々日々これを繰り返していくのですが、根底には、お互いが思いやる気持ちと、双方のコミュニケーションがとりやすい

環境作りが大事なのだと思います。

そして当たり前ですが、僕自身がそれを実践し、模範となることを心がけでいきたいと考えます。

 

かわばたしんご歯科 かわばた

2020年2月3日

小倉駅周辺にある歯医者さん かわばたしんご歯科 院長かわばたです。

 

本日2月3日は、小倉歯科医師会より、津田新町友愛会の出前講演会の

ご依頼があったので、小倉南区の津田新町公民館までいってまいりました。

 

『オーラルフレイル(口の衰え)について』をメインに、睡眠時無呼吸症候群、

インフルエンザウィルスと今後、広がりが想定されるコロナウィルスの予防について

1時間ほど、話させてもらいました。

 

講演後、おいしいぜんざいをごちそうになりました。

加齢による身体の衰えについてお話をしましたが、津田新町友愛会の皆様が本当にお元気で、

少し場違いなテーマを選んでしまったのではと思ったほどです。

参加者の方は総勢約40名。出だし、ハプニングもありましたが、一歯科医師として、

お口の健康のヒントになるものをお伝えできたと思っております。

 

 

かわばたしんご歯科 かわばた

2020年2月2日

小倉駅周辺にある歯科医院 かわばたしんご歯科院長のかわばたです。

令和2年1月より院内勉強会をスタートしました。院内勉強会の内容を発信していきたいと

思います。皆様の、お口からはじまる健康づくりに、お役に立てれたら幸いです。

 

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第1回は、1月31日(金曜日)。オーラルフレイル(口腔の衰え)についてでした。

 

老化とともに私たちの体は少しずつ衰えてしまいます。

衰えはじめると、

筋力の衰え → 基礎代謝 ↓  → 食欲 ↓  →  低栄養  →  筋力の衰え

と負のスパイラルとなり、ますます身体の衰えは進行してしまいます。

 

お口は、食べ物の摂取に直接関係する場所であり、フレイル(身体の衰え)の最初に表れやすい

場所です。

 

今回、一番、知っていただきたいのは以下の2点です。

まずは何かの兆候が表れる前に、お口の健康にしっかりと関心をもっていただきたいこと。

歯がなくなったのにそのまま放置、痛くないから歯医者さんにいかないではなく、

定期的な歯科受診をしていただきたいこと。

 

それから筋力低下において、まず関係するのはタンパク質の不足。積極的にタンパク質を

とっていただきたいこと。ただし、それにはご自身にあった栄養バランスを知っていただきたいこと。

ちなみに、成人の男性は年齢に関係なく60gのタンパク質が目標です。女性であれば50g。

積極的にタンパク質をとっていただきたいと思っております。

 

 

かわばたしんご歯科 かわばた

2019年10月18日

かわばたしんご歯科です。

ご覧いただきましてありがとうございます。
本日、ホームページを公開しました。
こちらのページでは、医院からのお知らせや、歯の健康のお役立ち情報などを発信してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。